〇 事業概要
【目的(取組の背景)】
九州では、全国よりも高く推移しているものの、合計特殊出生率や人口に対する子どもの割合が低下傾向。
夫婦が理想とする子どもの数は2.25人であるが、実現できていない。「こども施策の推進に関する意識調査」により、
・希望どおり産休や育休が取得できる
・配偶者の協力や理解が得られる
ことが、安心して出産・育児ができることにつながると判明。男女が共に仕事その他の活動と家事・育児の両立ができるよう、
両立に関 する意識啓発の推進、育児休業を取得しやすく復帰しやすい、働き続けやすい職場環境の整備が必要。
【目指す成果】
安心して子育てができる、社会全体で子育てを行う九州になること。
男性が2週間の育児休業を取得することが、ごく自然な九州になること。
女性がキャリアをあきらめることなく、結婚、妊娠・出産、子育ての希望が叶う九州になること。
【主な取組】
①男性育休の取得促進
②アンコンシャスバイアスの解消
③フェムテックの活用による女性の健康課題への理解促進
④ウェルビーイング経営の浸透